朝9時に東海大橋東のコンビニに集合して、そこから1時間。
揖斐川の堤防を走って、岐阜県揖斐川町道の駅ふじはしに到着です。朝は、寒かった。



そこから、ナビに従って敦賀に抜けたんだけど、へんてこりんな道を走って、でも、一番近道な感じで、敦賀の駅前まるさん屋敦賀駅前店に着きました。



お客さんは、いっぱいでしたが待つことなくお昼をいただくことができました。
越前名物のおろし蕎麦をメインにして、白エビの唐揚げ、ホタルイカの沖漬けをいただく。



駐車場がいっぱいだったので、お行儀悪いとは思いながら歩道の脇に駐輪したんです、入る時は2台だけだったんですが、食べ終えて出てくると、なんか駐輪場みたいになってました。



駅の売店で、芋粥どらを購入、駅の待合のベンチでいただきました。
芥川龍之介の「芋粥」の舞台なのです。
貧乏公家の五位が食べたいと夢にまで見た甘い芋粥が、藤原利仁の屋敷で大量に茹でられているのを見て言葉で表現できない気持ちになったという内容だったかな。



駅のそばの建物には、おしゃれな本屋があったり…



芝生広場になっていたりしてとてもおしゃれです。



敦賀天満宮は、菅原道真と藤原利仁がまつられています。



ここからは、文学を離れて、敦賀から南下して、滋賀県西野隧道に到着。



無人の事務所で…



ヘルメット、懐中電灯、長靴を借りて…



西野隧道に向かいます。



約200メール、明かりは懐中電灯だけ、腰をかがめつつ隧道を抜けると、琵琶湖に至ります。
もともと、水抜きの手掘りの隧道だったんですね。
今は、隣に大きなトンネルが大量の水を琵琶湖に流しています。



その後は、長浜で高速に乗って、神田PAで最後の休憩をして午後5時に帰宅しました。



ここのところつくしは、朝だけ寄ってきます。
写真が撮れるのも、これがギリギリ。

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